アカプルコ−2 |
アカプルコの3日間その2 |
アカプルコ一人旅その2 |
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| アカプルコで撮った写真は少ないのでネタ切れです。 写真がないページというのも味気ないものですので 海外のアカプルコサイトから拝借してきました。 |
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| つづき・・・ |
| ホテルで簡単なランチを食べてから、朝に予約してあった アカプルコ湾サンセットクルーズに出かけました。 2時間弱の周遊船は湾内を一往復。 って、さっきボートで廻ったコースとおんなじやんか。 アメリカ人のふくよかなおばさまたちの嬌声を ものともせずデッキチェアで一眠り。 ![]() 船着場からホテルへの途中、道路沿いの コートで地元の男の子達がバスケットをやってます。 しばらく見ていたけど体の疼きが抑えられず、 恐る恐るジェスチャーで入れてって言ってみると 簡単にOK。入っといでということで仲間に。 バッシュー履いてきてよかった♪ 10代後半と思える彼らは身長は大して高くないのですが ジャンプ力と筋力が凄いんです。 15分くらいプレイしてバテる一歩手前のところで うまくお開きの時間。一緒に汗を流すと すぐに友達になれるのはどこの世界でも共通です。 これから酒を飲みに行こうと誘ってくれるのですが 昼間の少年との約束が・・・。 男と女のどちらを取るか。そんなこと考えるまでも ありませんよね。とっても親しげに迫る彼らの手を 振り切って急ぎ足でホテルへ戻りました。 シャワーを浴びて、言葉のわからないテレビを見ながら 電話を待つのですが、いつまで経っても連絡はなく おなかが空いてどうにもなりません。 英語が話せるスタッフに伝言を頼もうと思ったら 彼は今日は早退したらしい。 ![]() え〜い、もういいやと諦めて街へ食事に出ることに。 ガイドブックで目星はつけてある高級レストランへ。 オープンエアーのいい席に案内されましたが スペイン語のメニューには英語は補足程度。 ウエイターに尋ねても肉か魚かくらいは聞き取りが できますが、調理法はさっぱりわかりません。 適当としかいいようがないオーダーでしたが テーブルに運ばれるのはどれもビンゴー! それはよかったのですが、ボトルワインを注文すると テイスティングのあと、はじめの一杯を注いでくれたウエイターは ボトルをクーラーに入れたままで、一杯目が空になっても その後はきてくれません。 そのうちに注ぎに来るだろうと食事を進めながら 他の席の様子を伺っていると、頃合を見計らって ちゃんと注ぎに行ってます。 そのうち喉が渇いて仕方ないので我慢しきれず 自分でクーラーから取り出して注ぎましたが 1人で黙々と食事するアジア人に意地悪したのか 単に彼が怠慢だったのか、今でもわかりません。 結局食事を終えたとき、まだワインは半分近く残って いたので、あとはガブ飲みです。 もともとそれほどお酒に強くないので、ほろ酔い以上の モロ酔い。どうやってホテルまで帰ったか 覚えていませんが、翌朝強烈な喉の渇きとともに ベッドの上で転がっている自分に気が付きました。 ![]() 続きは、もうちょっとお待ちくださいね。 |
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